競馬新聞はあくまでも情報
2011-12-11
競馬新聞の情報というものは、はたして信頼できるものでしょうか。競馬新聞(またはスポーツ新聞の競馬記事)の土日の競馬予想は、いつも華々しく誇張されて書かれています。その予想の数や大きさは膨大ですし、同じ新聞社で同じレースなのに、記者によってまったく予想の見解が違います。もちろんそれは当然のことかもしれませんが、しかしそれならば競馬新聞を読む価値などあるのでしょうか。大体競馬新聞に掲載される予想というのは、何か常に宣伝的であり過剰です。そうした予想に踊らされる読者も多いですし、結果その記者の予想に乗ってあっさり馬券を外してしまったという経験をした人もいることでしょう。こうした経験を一度でもした人ならば、もう一度その競馬新聞の予想を参考にしようと思うでしょうか。それとも競馬新聞は信頼できないから、できるだけ自分で予想をするという強い気持ちを持つでしょうか。私ならば後者のような気持ちを持つでしょう。
このことは競馬新聞に限らず、インターネット上に溢れるあらゆる競馬予想においても同じです。なぜ他人の予想を参考にする必要があるのでしょうか。さらに、なぜ他人の予想に乗るというお金をドブに捨てるようなことをする必要があるのでしょうか。自分は自分の予想を貫く、そういう気持ちを持っていれば競馬新聞であれ、インターネットであり、それらの外部の予想を参考にする必要はなくなるでしょう。むしろそういう気持ちを多くの人に持ってもらいたいと思います。
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