Archive for the ‘必勝法’ Category
競馬で儲けるためには
競馬は馬券の買い方が重要です。いくら予想が上手くても、馬券の買い方が下手だとまったく儲からないということもあります。予想上手の馬券下手とよく言われる人がいますが、馬券の買い方を上達させることが勝率を上昇させる秘訣と言えるでしょう。馬券を買うのであれば、やはりローリスクでハイリターンな結果を目指したいものです。いかに安い金額で大きな配当を得るか、そこがポイントです。最初から大金を賭ける人もいますが、それは危険でしょう。単勝や複勝に大口で投票する人々もいるようですが、こうした勝負はあまりにもリスクが大きいと言えます。中には、10万、100万単位で賭ける人もいますがあまりにも危険です。
100円単位で10万以上の大きな配当を得ることこそ、最も理想的な形と言えるでしょう。最小の賭け金で大きな配当を得る。これを実現するには3連単しかありません。3連単ほどに大きな配当を期待できるものはありません。私がよくやる3連単の買い方は、1番人気の馬と2番人気の馬を1着と2着に固定して、あとは総流しにするという形です。これは当たる確率的に非常に高く、また相手馬に人気薄の馬が飛び込んできた場合は、大きな配当が期待できます。総流しの場合は賭け金も多くなりますが、しかし3連単は一度当たると大幅プラスになることはほぼ間違いありません。そのため総流しでも最終的にはプラス収支となります。
情報を整理して精度を高める
競馬新聞を見ると、つい◎○△などの印に目がいってしまいがちです。競馬が上達するための一歩目は、この印に惑わされないようにすることです。
それでも、予想がまったく当たらなくスランプのような状態陥ると、つい人の予想を鵜呑みにして他力本願で馬券を買ってしまいそうになります。
しかし、予想が当たらないときでも、運が悪かったで済ませず、きちんと自分の予想を事後分析し、予想の精度を高める努力を続けなければなりません。
ただ、ただ予想といっても、その要素は過去の成績、血統、コース適性、距離適性、騎手、調教など数え切れないほどあります。そのすべてを網羅して予想を展開するのは至難の業です。
自分の予想スタイルを確立していく上で大事なのは、いくつかの要素の中でも重視するものと軽視するものをあらかじめ決めておき、自分の得意とする分野を中心に他の要素もからめて予想を組み立てるのがよいでしょう。
競馬の予想にとって情報は重要で、多ければ多い程良いとも思いがちですが、処理できない情報は持っていても意味がありません。自分にとって必要な情報だけを利用するようにしましょう。あまりにも情報過多になってしまうと、整理しきれず、予想をまとめることができなくなってしまうこともあります。
ただ、競馬新聞では、各記者がそれぞれの分野を担当するようになっており、血統から予想する記者、厩舎情報から予想する記者、とにかく穴しか予想しない記者などが紙面を彩っていますが、こうしたスタイルを真似しても自分なりの予想スタイルを確立することは難しいでしょう。
やはり自分の得意分野が何なのか知ることが大事です。データの分析が得意な人がいれば、馬の調教を見て友達にはわからないわずかな違いがわかる人もいるでしょう。それぞれ人には個性がありますから、その個性を生かすことが重要なのです。
自分の予想スタイルを確立するまでには、さまざまな困難が立ちふさがるでしょうが、それを乗り越えた人にこそ競馬の神様はほほえんでくれるのです。
オッズに惑わされない
競馬にはオッズというものがあります。本来の意味は数学的な難しい話になりますが、競馬などで使う場合は、賭け金が何倍になって戻ってくるかを示すものとされています。
このオッズは、馬券が発売されてから締め切られるまで刻一刻と変化しますが、おおよその払戻が見込まれます。予想の最終段階でこのオッズを勘案しながら馬券を購入することになるわけですが、あまりオッズに振り回されてしまうと、本来の予想はどこへやら、これならいくら儲かると取らぬ狸の皮算用ともなりかねません。
ついつい高額配当のオッズに魅力を感じ、買わなくてもよい馬券を買ってしまったりしていないでしょうか。特に初心者は注意が必要です。
また、オッズを見てしまったために、これくらい高配当なら購入金額を減らしてもいいかもしれないと考え、儲けが少なくなってしまうなんてこともあります。
オッズを見るときは、いくら儲かるかもしれないといった考えはせず、純粋にオッズの動きなどを見るようにしましょう。例えば単勝のオッズを見れば、必然的にその時の人気順が見て取れます。予想では実力が拮抗し、並列に並べた馬にも、人気には差がついてしまいます。
人気は、マスコミなどの影響もあって、必要以上に人気になっていたり、逆に人気がなさ過ぎたりといったことが見えれば、予想を展開する上で役に立ちます。
オッズを見るときは、あくまで客観的に分析する必要があります。これができないのであれば、レースが終わるまでオッズを見ない方がよいと言えるでしょう。
昔なじみのマーチンゲール法
ギャンブルの必勝法として古くからよく知られているマーチンゲール法ですが、負けた場合は次に倍の金額を賭けるため、もし外し続けるとどうなるでしょうか。
競馬の場合、1日に12レースが行われますが、最後まで外し続けた場合、どれくらいの金額になるか見てみましょう。競馬にマーチンゲール法を応用する場合、通常は単勝の2倍から3倍程度までの馬券を購入することになります。
例えば、最初の1レースに1,000円を投資したとします。次の2レースでは2,000円、3レースでは4,000円、4レースで8,000円、5レースで1万6,000円を購入することになります。
これくらいまでなら何とかなる金額に思えますが、そろそろ大きな金額になってきます。6レースでは3万2,000円、7レースで6万4,000円、8レースで12万8,000円、9レースで25万6,000円、10レースで51万2,000円、メインの11レースでは102万4,000円、最終の12レースでは204万8,000円となってしまいます。この時の賭け金の総額は400万円を超えます。
最初の投資金額を100円とすれば、最終までいっても前述の十分の一ですみますが、ここでちょうど2倍の馬券を的中しても儲けはわずか数百円であり、これではほとんど意味がありませんね。
ただ、人気どころの単勝馬券が12レース連続で外れるというのも、あまりないと考えていいでしょう。それでも、儲けを考えれば、ある程度の金額を最初の投資する必要があり、運悪く負けが続けば、あっという間に手持ち資金が足りなくなることも考えなければなりません。
もしこうした手法を試してみようと思えば、的中した時点で勝ち逃げすることが鉄則です。そして、ある程度負け続けた場合、どこかのタイミングで勇気を持って撤退することも重要なのです。
競馬に行くか遊ぶか
例えば、休日に映画を観に行ったり、テーマパークに出かけてみたり、それで金を支払うのであれば、楽しければ損をしたと思うことはないでしょう。
それが競馬の場合はどうでしょう。数千円や数万円という金をすってしまった場合、今日は楽しめたからいいやと思うのか、それとも大金を損したと思うのか、どうでしょうか。
楽しめたと考える人もいるでしょうが、やはりギャンブルですから、負ければ悔しいと考える人が多いのではないでしょうか。そして競馬場へでかければ、馬券を買いたくなるもので、ただレースを観戦するだけという人は極めて少数でしょう。
ただ、馬券を買うのはいいですが、すべてのレースを買っているようでは、収支をプラスにするのは大変難しいと言えるでしょう。できるだけ勝負するレースを絞るのが、財布の中身を増やして帰るための基本といえるでしょう。
早々と勝負レースが決まったとしても、他のレースをおろそかにしてはいけません。馬券を買うことがなくとも、競馬の腕を磨くためにきちんと予想した方がよいでしょう。その日の調子を占う意味もあります。また、予想が外れた場合、その理由をきちんと分析し、後の予想に役立てたいものです。
この時、馬券は買わないものの、予想が的中してしまったということも往々にしてあるでしょう。これはこれで悔しいことですが、調子がいい、あるいは波に乗ってきたなどと前向きに考えましょう。そうしたプラス思考も競馬では大事なときがあります。
レースを見極めることが重要
勝てる見込みがあるレースを厳選して勝負をしたからといって、それが的中するとは限りません。見送ったレースをもし買っておけば的中していたということもあります。
12レースをすべて買ってすべて的中させることは神様以外では不可能ですが、2、3レースを的中させるくらいなら十分可能です。調子が悪いときでも1レースなら的中させることができるでしょう。
しかし、現実的に12レースすべて買うとなると、1レースを的中させても儲けはわずか、下手をすれば1日の収支はマイナスとなってしまいます。1日楽しませてもらった遊び代だと考えればよいですが、収支を重視する人には無意味です。
勝てる1レースだけに絞り、他のレースを見送ることができれば、プラスはほぼ確実になります。この勝てるレースを見極めることが重要で、多くの競馬ファンがさまざまな情報を駆使し、予想を展開することになります。
それでも外すことの方が多いのが競馬です。勝負レースが最終レースなら、後は帰るしかありませんが、負けて熱くなり、後のレースに有り金を注ぎ込んで、オケラで家路につくなんてことを経験したことがある人も少なくないでしょう。
そんな目に遭わないためにも、競馬新聞だけでなくインターネットなど使える情報はできるだけ収集して、綿密に検討したいものです。ただ、ネットの上にはあり得ないような的中率を誇示して客を誘うあやしい競馬予想会社もあります。
競馬予想会社といえど、的中率は一般の競馬ファンが絶好調の時より少しいいくらいなものです。競馬予想会社が一般のファンと違うところは、それを継続できるところにあります。競馬予想会社を利用するなら、そういう信用できる会社を見つけたいものです。
万馬券を取りに行く
中央競馬では原則的に1日12レースが行われますが、三連単の配当金を見てみると、半分以上が万馬券という日も少なくありません。馬連でも1レースくらいは万馬券が出る日もあります。
こうして考えると、何となく万馬券が取れそうな気にもなってきますが、そう簡単には取れないのが万馬券の万馬券所以といっていいでしょう。ちなみに、単勝や複勝で万馬券はまず望むべくもありません。
三連複や三連単では万馬券以上が多く出ますので、簡単に取れそうですが、馬連であろうが三連単であろうが、万馬券というのは、買っている人が少ないから万馬券になるわけで、ほとんどの人が外すような馬券ですから、的中させるのは非常に難しいのです。
数十点、数百点と買えば的中率が上がるでしょうが、的中しても収支はマイナスという可能性もあります。ある意味で宝くじを買うようなものといってもいいかもしれません。もちろん宝くじに比べればテラ銭が少ない分、有利ではありますが、狙ってとれるようなものではないと考えた方がいいようです。
とはいえ、場合によっては狙って取れるレースもあります。十分レースを吟味する必要があります。購入金額もできるだけ少なく抑えた方がよいでしょう。
三連単を的中させるには、一点買いや二点買いでは雲をつかむようなものです。ある程度多くの点数を買う必要があります。その際は、1点あたりの購入金額を少なくして、全体の投資額が増えてしまわないように注意しなければなりません。
穴狙いの場合は、1日12レースを買っても、すべて外してしまうことも十分考えられます。どうしても穴狙いに徹したいという人は、波乱が予想されるレースを厳選して勝負した方がいいようです。そうすることで投資額を抑え、最終的な収支をプラスに近づけることができる可能性も高まるというものです。
考えて馬券を買う
中央競馬では、基本的には毎週土日にレースが開催され、1日のレースは原則として12レース行われます。1日のチャンスが12回あるといってもよく、これなら何とかなると勘違いしてしまいそうですが、実際には意味のないことです。
12レースすべて馬券を購入して、すべてのレースを的中させることは天文学的に不可能なことで、たとえそのうち数レースを的中させたとしても、収支を考えれば、これをプラスにすることすら極めて困難なことだと言えるでしょう。
収支は関係なく、競馬を楽しむというスタイルのファンであれば良いでしょうが、収支を重視するという場合は、レースを絞って馬券を購入するということが非常に重要になってきます。
朝一から競馬場やWINSに出かけているからといって、皆が朝から馬券を買っているとは限りません。予想はしても、勝算がなければ馬券を買わないというのが大事なのです。
朝からすべてのレースで馬券を買うというのは、宝くじを買うのにも等しいもので、ギャンブル的な考えからいえば、避けなければならない行動です。
人間の心理として、予想してしまえば、もしかしたら当たるかもしれないという考えが浮かび、買わずにもし当たれば悔しいはずだと考え、つい買ってしまうかもしれませんが、これは非常に愚かな考え方なのです。
もちろん、レジャーとして競馬を楽しむなら、それは個人の自由であり、まったく問題はないのですが、競馬で儲ける、競馬で利益を上げたいと考えるなら、レースを厳選する必要があるのです。
他にもメインレースしかやらない、あるいはメインレースだけは必ずやるという人もいるでしょう。時間の関係もあり、こうしたケースも仕方ないことですが、利益を第一に考えるなら、これも間違ったやり方のひとつということになってしまいます。
多くのレースを予想し、その中で勝つ確率の高いレースだけに絞ることによって、利益を生み出すことができるのだと考えるべきだと言えるでしょう。
総流しと軸馬を覚える
競馬の予想を立てる際に、軸馬は早々と決まったけど、相手の馬がなかなか決まらないという経験をした人は多いでしょう。そんな時に便利なのが総流しという方法です。
しかし、総流しには、点数が多くなってしまうという欠点があります。例えば、出走頭数が16頭で、馬連を買う場合、馬券の点数は15にもなってしまい、100円ずつ買うなら、総額で1,500円になります。
この場合、配当金が1,500円以上でなければ、トリガミになってしまい、的中してもマイナスです。もちろん、軸馬が来なければゼロです。ちょっとリスクが高い買い方ということも言えるでしょう。
ただ、人気薄が突っ込んできた場合の高配当馬券を取りこぼす心配がないという安心感もあります。それに、軸馬の抽出を確実に行えば、的中率の高い買い方ということも言えます。
要するに、総流しの買い方をする場合は、すべてが軸馬にかかってくると言えます。予想の仕方や馬券の買い方としては単純ですが、それだけに軸馬選びが非常に大事になってくるのです。
総流しの場合、軸馬が人気馬であれば、ヒモが人気薄でも配当金は比較的低く抑えられてしまいがちです。一方、穴馬を軸にした場合、ヒモも人気薄なら高額配当が期待できます。
もし穴人気の馬を見つけ、自信が持てるので、それを軸にしようと考えた場合、相手を絞って人気馬とするなら、人気馬を軸に穴馬を買ったのと同じ結果となりますが、穴馬同士の決着なら、予想する人も少なく、高配当となるわけです。
このように、穴馬を軸にして、相手に迷うようであれば、思い切って総流しにした方が、高配当をゲットできる可能性も高まります。波乱の決着を少ない点数で予想するのは極めて困難です。しかし、こうした総流しであれば、波乱のレースをものにすることが可能となります。
抜けた人気の馬を軸にする場合、こうした総流しはおすすめできませんが、ある程度の穴人気を軸に据えるなら、相手を無理に絞らず、そう流しした方が良い結果となることも少なくないのです。
軸馬とは
競馬の予想の基本としては、馬券に絡む確率が最も高いであろうと思われる馬をまず1頭だけ抽出するというのがあります。これを軸馬といいますが、着順を問わない馬連などの場合は、必ずしも1着に来る馬を予想するというわけではありません。
1着か凡走という馬より確実に2着に来る馬を予想しても良いわけで、これを軸馬としてもいいわけです。とにかく馬券に絡む確率が最も高いと考えられる馬を軸馬に選べばよいわけです。
軸馬が決まれば、ヒモと呼ばれる相手の馬を決めることになります。もし軸馬に自身があれば、相手の馬を数頭選んで、軸馬から流すという方法が最も簡単でしょう。
このヒモが少ないほうがいいわけですが、確実に的中させるためには数頭を選ぶことになります。この場合、人気の高い馬を本線としつつも、人気薄の馬も組み入れ、ある程度高配当の馬券も購入すると良いでしょう。
しかし、こうした流し馬券の場合、軸馬が入線しなくても話になりません。軸馬がこけて、ヒモ同士の決着となり、悔しい思いをした競馬ファンは数知れずいることでしょう。
このように、軸馬から流して馬券を買い、軸馬が外れてヒモ同士が1、2着となった場合をタテ目といいます。これだと、馬券は外れですが、予想は当たっているという言い方もできるだけに、悔しいのです。
もしこのとき、軸馬からの流しではなく、予想した馬の組み合わせをすべて買っておけば、馬券は的中したことになります。こうした買い方をボックスと呼びます。
このようにボックス買いをしておけば、タテ目が来て馬券を外すということはなくなるので、非常に安心できます。ただ、軸馬を含め3頭を選んだ場合は、流しもボックスも買い目は同じ3点ですが、5頭の馬を選んだ場合、流しの場合は4点で済むのに対して、ボックスでは10点となり、買い目が多くなってしまうので、注意が必要です。


