アナログ派
2011-12-13
競馬新聞には多くの予想が載っていますが、そのほとんどは外れます。プロの集団なのですから、質の高い予想を掲載してほしいものです。しかし競馬ですからそう簡単に予想が当たるわけはないというのが現実なのでしょう。競馬新聞というと競馬情報を発信するメディアとして古くから多くの人々に愛用されているものです。しかし最近はこの競馬新聞の発行部数が減ってきているようです。というのはインターネットが世界で広まったことにより、紙媒体の情報発信の影響力が徐々に減少してきたからです。インターネットを使えばあらゆる情報がいとも簡単に入手することができます。競馬新聞は紙面ということもあり、情報量が制限されています。インターネットの場合はこうした制限がなく、時と場所を選ばずに自由に情報を得ることが可能です。この便利さは圧倒的ですし、わざわざお金を払って競馬新聞を買うまでもないでしょう。
しかし競馬新聞には競馬新聞にしかない独特の味のようなものがあります。そのアナログ感がむしろ好きで、インターネットよりも競馬新聞のほうを愛用し続けているという人もいることでしょう。私は実はその一人です。インターネットは確かに便利ですが、時には競馬新聞を無性に使いたくなるのです。競馬新聞に赤ペンで予想をするというスタイルが懐かしくなるのです。きっとこうした競馬ファンもまだまだ多いのではないでしょうか。


